中村七之助の結婚や妻、子供は?歌舞伎では女形としても活躍。学歴や経歴

歌舞伎の名門に生まれ、父親も兄も歌舞伎役者の二代目・中村七之助さんの学歴や経歴は?
歌舞伎では女形としても活躍しています。
結婚歴や熱愛、妻、子供は?

今回は歌舞伎役者の中村七之助さんをリサーチしてみました。

中村七之助の学歴・経歴

名前   中村七之助
生年月日 1983年5月18日
出身   東京都
身長   174cm
血液型  O型
所属   ファーンウッド

父親は歌舞伎役者の十八代目・中村勘三郎さん、2歳年上の兄は六代目・中村勘九郎さん。
伯母は女優の波乃久里子さん。義理の姉は女優の前田愛さんです。

本名は波野 隆行(なみの たかゆき)。
1987年1月、3歳の時に歌舞伎座『門出二人桃太郎』の弟桃太郎で二代目中村七之助を名乗り初舞台を踏み、同年にNHKドラマ『ばら色の人生』でドラマデビュー。
翌年の1988年には大河ドラマ『武田信玄』では武田義信の幼少期を演じました。

小学校は暁星小学校を卒業。
東京都千代田区富士見一丁目にある、キリスト教カトリック系の私立男子小学校。
名門の「お坊ちゃま学校」で知られ、出身者には俳優の北大路欽也さん、香川照之さんなどがいます。

中学校は公立の文京区立第五中学校を卒業。
2009年に生徒数の減少から文京区立第七中学校と統合され、現在は文京区立音羽中学校になっています。

高校は堀越高校・トレイトコースを卒業。
東京都中野区中央二丁目にある男女共学の私立高校。
同級生には俳優の松本潤さん、松田龍平さん、水川あさみさんなどがいました。
特に松本潤さんとは仲が良く、高校の時からの親友だといいます。

高校卒業後は大学などのは進学せず、俳優業に専念しました。

大河ドラマで活躍

歌舞伎だけではなく、ドラマ、映画でも活躍し2003年にはアメリカ映画『ラスト サムライ』で明治天皇役を演じました。

大河ドラマでには1988年に『武田信玄』に出演して以降、2023年までで4度出演。
1999年の大河ドラマ『元禄繚乱』では、父親が大石内蔵助役、七之助さんが大石主税役を演じ、親子役で親子出演を果たしています。
2019年の2019年の『いだてん~東京オリムピック噺~』では三遊亭圓生 役、2023年の『どうする家康』では 石田三成 役を演じました。

2005年1月には、泥酔してタクシーに無銭乗車し、運転手の通報で駆けつけた警察官に対して暴行を加え、大塚警察署に公務執行妨害で現行犯逮捕され、3ヶ月の謹慎処分を受けました。

歌舞伎では女形でも活躍

父親は勇壮な立役から女形まで幅広ク演じた18代目・中村勘三郎さん。
七之助さんも10代から女形も演じていましたが、その頃は衣装も重く窮屈で、舞台でもじっとしている場面が多かったことから女形は好きではなかったそうです。
しかし、女形の大先輩、坂東玉三郎さんに教わったことで意識が変わったといいます。

『玉三郎のおじさまは「どんなときでも気持ちが動いてなくちゃだめだよ」と教えてくださいました。「人の会話をじっと聞いているときでも心を動かしていないと場面が死ぬよ」と』

玉三郎さんの言葉がきっかけで役の深さ、歌舞伎の多彩な魅力に気付き。女形を初めて楽しいと思うようになったそうです。

中村七之助の結婚歴や妻、子供

中村七之助さんに結婚歴はなくずっと独身で、妻、子供はいません。(2024年現在)

2015年には女優のトリンドル玲奈さんとの熱愛が報じられましたが、同年に破局も報じられました。

『メディアで質問されるたび、結婚について「しない」「しない」と言い続けたからかも…』

2021年8月には結婚願望がなくなってきたと話し、同年12月には7年交際していたといわれる女性との破局が報じられ、インタビューで破局を認め、

『最近は本当に僕自身も、もう結婚する気がなくなってきてしまっていて。こればっかりは正直な今の気持ちですから。しょうがないですね』

と結婚する気がなくなってきていると話しました。

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