日高のり子の結婚歴や夫・子供は?声優になったきっかけや学歴・経歴

アニメ「タッチ」朝倉南やジブリ映画「トトロ」のサツキ役で知られる、声優の日高のり子さんが経歴や学歴は?

元アイドルで、声優になったきっかけは?

結婚した夫はディレクターで、子供は息子のようです。

今回は声優の日高のり子さんをリサーチしてみました。

日高のり子の学歴・経歴

名前   日高のり子
生年月日 1962年5月31日
出身   東京都千代田区九段
身長   157cm
血液型  AB型
所属   コンビネーション

父親、母親、2人の弟の5人家族。出生名は伊東 範子(いとう のりこ)。
父親は洋服の仕立て屋の3代目で「テーラー伊東」を経営しながら、空手に師範でもあり日高さんも小学6年生ませ空手を習い、弟ともよく取っ組み合いのケンカもしていたといいます。
生まれた時は東京都練馬区のアパートに住んでいましたが、家業のテーラーを継ぐために4歳の時に千代田区九段に引っ越し、以降は九段で育ちました。

小学校は千代田区立富士見小学校出身で、演劇クラブ、放送委員会に所属していました。
当時から朗読は得意で、朗読で小学館賞を受賞しています。

幼少期に観た特撮番組『ジャイアントロボ』の少女隊員に活躍に興味を持ち、小学4年生の時に児童劇団の養成所の入所。子役として舞台に立っていました。

中学校は千代田区立九段中学校を卒業。
東京都千代田区富士見にあった公立中学校でしたが、2006年に東京都立九段高校と統合し、現在は中高一貫校の千代田区立九段中等教育学校になっています。
中学時代も子役として活動し、1977年、14歳の時にNHKドラマ『未来からの挑戦』でドラマ初出演しています。

高校は頌栄女子学院高校を卒業。
東京都港区白金台二丁目にあるキリスト教系の私立の女子校で、1994年に完全中高一貫制になり現在は高校の生徒募集はなく、偏差値はありませんが、毎年、東京大学合格者を輩出するレベルの高校です。
高校時代には特撮戦隊ドラマ『バトルフィーバーJ』にゲスト出演しています。

高校卒業後は短大に進学しました、休学をを経て退学しています。

日高のり子は元アイドル

日高のり子さんは高校在学中の1981年に「いとうのりこ」の名前でアニメ『ふたごのモンチッチ』の主題歌『ふた子のモンチッチのうた』を歌って歌手デビューしていいます。

アイドルとしてのデビューではなく、アニメのキャンペーンのお姉さんとして全国を回っていました。
すると、レコード会社からアイドルデビューの打診をされましたが、目標は女優だったため1度は断りました。しかし、レコード会社に、

『アイドルでデビューして名前を知ってもらった方がいい』

と言われ、アイドルデビューを決意し、1980年12月、18歳のの時に『初恋サンシャイン』でアイドル歌手デビュー。

デビュー後に芸名を日高のり子に改名しました。

NHKの音楽番組『レッツゴーヤング』の番組内のコーナーで歌やダンスを披露するオリジナル・グループとして「サンデーズ」のメンバーになりましたが、多少の知名度は得て、短大進学後は休学もしましたがアイドルとしては売れず、ヒット曲はありませんでした。

日高のり子が声優になったきっかけ

短大を休学中に担当していたラジオ番組で、リスナーから、

『声に特徴があるので声優に向いているのでは』

との手紙を貰ったことがきっかけで、「声優という仕事があるんだ」気がつき、仕事として考えるようになり、自分で声を録音してテープを作り、アニメ制作会社に送って1984年にアニメ『超時空騎団サザンクロス』のムジカ・ノヴァ役で声優デビューしました。

同年に『よろしくメカドック』にも出演しています。

タッチの朝倉南でブレイク

別なアニメのアフレコをしていた時に、『タッチ』の音響監督がいて帰りに声をかけられ、

『今度「タッチ」という作品のオーディションを受けてもらうから、よろしくね』

と言われたといい、漫画「タッチ」は知っていてすごく好きな作品だったといいます。

急なオーディションでしたが合格し、朝倉南を演じると、タッチは大ヒットし声優として人気を獲得。

以降は知名度の高いアニメに多く出演し、1988年にはジブリ映画『となりのトトロ』のサツキ役、1989年には『らんま1/2』の天道あかねなどのメインキャラクターも担当しました。

日高のり子の結婚歴や夫

日高のり子さんが結婚したのは1992年5月、29歳の時でした。

夫は2歳年下のラジオディレクターだった男性で、日高さんが出演していたKBS京都のラジオ番組『日高のり子のはいぱぁナイト』で出会いました。

夫は2004年に日高のり子さんの個人事務所「ビッグ・マウント」を設立し代表取締役を務めています。

日高のり子の子供は息子

日高のり子さんの子供は息子が1人で、1996年に誕生しています。
子供が生まれた後は、減らしましたが仕事の日に子供が熱を出すなど苦労し、母親や幼稚園の友達のお母さんの協力しで、仕事を続けられたと話しています。

『日髙さんの息子さんも明治大学付属明治中学校、高等学校から明治大学に入られました。とても素直でしっかりした芯がある息子さんです。』

タッチの上杉達也の声優を務めた三ツ矢雄二さんをと明治大学のインタビューを受けた時にには、息子が中学校から大学まで明治大学で、大学では国際日本学部だったことを明かしています。

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