LiLiCoの結婚歴や夫は?子供はいる?高校、大学などの学歴や経歴・生い立ち

スウェーデン出身のタレント・LiLiCoさん。

生い立ち、経歴や高校、大学などの学歴は?

芸能界入りしたきっかけは?

結婚歴や夫との馴れ初めは?

子供はいる?

今回はタレントのLiLiCoさんをリサーチしてみました。

LiLiCoの学歴・生い立ち・経歴

名前   LiLiCo
生年月日 1970年11月16日
出身   スウェーデン・ストックホルム
身長   168cm
血液型  A型
所属   プランチャイム

 

LiLiCoの学歴

高校・・不明(スウェーデンの高校)

大学・・大学には進学していません

本名はレンネルフォッシュ・アンソフィー。

父親はスウェーデン人で、母親は日本人。

母親は日本で優秀な大学を卒業し、就職しましたが、当時の女性はお茶くみがメインで、それが許せなくて、自分の居場所を探そうとヨーロッパを旅して、スウェーデンに行き着いたそうです。

兄弟は9歳年下の弟。

名前は トーマス・タロウ・レンネルフォッシュさん、スウェーデンのウプサラ大学の教授で、日本の明治大学で研究をしています。

スウェーデン時代は日本人とのハーフだったことで、雪の日に雪玉をぶつけられたり、つばを吐いた雪玉を顔に押しつけられたりするなどのイジメを受けていました。

両親の仲が悪く、皿が飛び交うほどのケンカが続くなど、家庭でも逃げ場はなかったそうです

その後、父親が家を出て、両親は離婚。

イジメは基礎学校を卒業するまで続いたといいます。

両親の離婚後、は9歳年下の弟の面倒を見ながら母親を助ける生活でした。

基礎学校は日本でいう小学校と中学校で、7歳から16歳まで通う学校です。

高校時代はコーラス部に所属。

高校は18歳で中退し、東京都葛飾区立石に住んでいる祖母を頼って単身来日。

当時は日本語は全く話せない状況でした。

祖母は言葉が通じなくても、あたたかく迎えてくれたといいます。

来日後、大学などには進学していません。

LiLiCoが芸能界入りしたきっかけは?

『「スターになるまで絶対にスウェーデンには帰ってくるもんか」と思いながら。』

引用 https://wendy-net.com/

LiLiCoさんは小学校、中学校時代にハーフであったことからイジメを受けいた時、心の支えは祖母が送ってくれる小包の中の、フリフリの衣装を着たかわいい女の子が載っているアイドル雑誌でした。

『日本で歌手になりたい』

と夢見るようになり、18歳の冬に単身来日。

母親には日本語が話せなかったこともあり、

『どうせ、すぐに帰ってくる』

と嫌味を言われたそうです。

日本語を勉強しながら1年後、歌のレッスンを植えていた講師の勧めで静岡県浜松市にに転居しし、オーディションを受けて静岡県内に芸能事務所に所属し、芸能界入りしました。

LiLiCo 映画コメンテーターになるまで

所属した事務所に所属していた演歌歌手の元で下積みを重ね、歌手デビューは浜松市にあるデパートの屋上でした。

当時、19歳。

デビューといってもシングルを発売したわけではなく、仕事もお金もほとんどなかったそうです。

21歳の時にマネージャーと、もうひとりの歌手と共に事務所を独立。

しかし、その歌手は失踪し、事務所は差し押さえにあい、ホームレスになって26歳までの5年間、マネージャーと2人で車中生活を送りました。

昼間は東京でテレビ局などへの売り込み、夜は浜松・名古屋でスナックや健康ランドなどを回り歌手として営業活動。

1992年2月、シングル『過ぎてしまえば』で歌手デビュー。

21歳の時でした。

映画『幻想のPARIS』に主題歌でしたが売れることはありませんでした。

Vシネマなどにも出演しましたが、芽が出ることはなく、28歳でマネージャーのもとを離れ独立。

その後はショーパブで働きながら、CMのナレーターなど務め、転機となったのは、TV版『サウスパーク』の吹き替えやったことでした。

その時、雑誌のインタビューを受け、『好きな映画を3本教えてください』と言われ、好きな映画について話しをしたところ、それを読んだTBS系『王様のブランチ』のプロデューサーに声をかけられ、オーディションを受けて合格し、『王様のブランチ』に映画コメンテーターとしてレギュラー出演。

当時、30歳でした。

LiLiCoの結婚歴や夫は?

LiLiCoさんが結婚歴は2回、離婚歴は1回。

最初の結婚は30歳の頃。

夫は日本人のようです。

離婚したのは、6年後の36歳の時のようです。

LiLiCoと再婚した夫の馴れ初めは?

LiLiCoさんが再婚したのは2017年、47歳の時でした。

夫は元歌謡グループ純烈のメンバーで俳優の小田井涼平さん。

1971年2月23日生まれで、年齢は1歳年下。

小田井涼平さんは神戸学院大学法学部卒業後、家電メーカーに就職しましたが、仙台に異動になったことを機に見知らぬ町で友人を作るために涼平名義でモデル活動を開始。

会社と並行して活動していましたが、後に会社は退職し、2002年、テレビ朝日系テレビドラマ『仮面ライダー龍騎』のメインキャラクターである北岡秀一 / 仮面ライダーゾルダ役で俳優デビュー。

2007年、酒井一圭さんの誘いで歌謡コーラス・グループ『純烈』のメンバーとなり、2022年4月に内限りで純烈を脱退することを発表しました。

馴れ初めは、LiLiCoさんがレギュラー出演するフジテレビ系『ノンストップ』で『純烈』の特集をしたことでした。

番組内でLiLiCoさんは、

『メンバーの中で好きなタイプは?』

と聞かれ、

『髭ありの小田井さん』

と回答。

その1、2カ月後に仕事で一緒になり、『ノンストップ』でのお礼を言うために井涼平さんが、LiLiCoさんに挨拶に行ったことで、初めて出会いました。

その日の先に現場を後にした、LiLiCoさんからのメモを番組スタッフから渡され、そのスタッフは、怯えるように、

『小田井さん、必ず電話してください。でないと、私が怒られますんで』

言われたといい、小田井涼平さんは、

『1回は電話しないとあかんな』

と思い電話したそうです。

その後、食事に行って演歌の話題で意気投合し、LiLiCoさんがテレビでの肉食系でガツガツのイメージとは違い、本人以上に日本人っぽく古風だっため、そのギャップに小田井涼平さんコロッといったそうで、交際に発展しました。

LiLiCoに子供はいる?

LiLiCoさんに子供はいません。

『結果、私たちは、子どものいない人生をともに歩んでいこう、と決めました。』

引用 https://www.huffingtonpost.jp/

妊活をしていましたが、話し合って妊活を辞めることを決めたそうです。

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