川井郁子の結婚歴や夫は?子供は娘?高校、大学などの学歴や生い立ち・経歴

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香川県出身の川井郁子さん。

生い立ち経歴や高校、大学などの学歴は?

結婚歴、離婚歴があるようですが夫は?

子供は娘?

今回はバイオリニストの川井郁子のさんをリサーチしてみました。

 

川井郁子の学歴・生い立ち・経歴

名前   川井郁子
生年月日 1968年1月19日
出身   香川県
身長   168cm
所属   アイケイ・オフィス

 

川井郁子の学歴

小学校・高松市立牟礼小学校

中学校・高松市立屋島中学校

高校・高松第一高校

大学・東京芸術大学

香川県高松市出身。

父親は会社員。

幼い頃から掃除機の音を怖がるなど音に敏感な子供で母親が音楽に向いているのかもと4歳の時にピアノ教室に通わせたそうです。

ある日、ラジオから流れてきたソロのバイオリンの音に全身がしびれたようになり、両親にバイオリンを半年間ねだり、6歳の時にバイオリンを始めました。

小学校は高松市立牟礼小学校、中学校は高松市立屋島中学校を卒業。

小学生の時に四国のコンクールの小学生の部で2度優勝。

小学4年生の時に出会った先生に東京芸術大学の目標をもらい、高校は高松第一高校音楽科に進学。

高松第一高校は香川県高松市にある男女共学の県立高校で偏差値は53~70。

音楽科の偏差値は53。

高校時代は映画にたくさん行き小遣いは全部映画に消えていたそうです。

大学は目標だった東京芸術大学に進学し、大学卒業後は大学院に進学しました。

川井郁子さん大学時代からもっと自分らしさを出したいと漠然と思っていたといいいます。

『すでに多くの名演奏があるのに、私がそれを弾く意味があるのかしらって、むなしく感じたんです』

引用 https://www.hitachi-solutions.co.jp/

クラシックは作曲家の意図を忠実にくみ取り再現することが大切で自分の感情のまま演奏するとよく注意されたといいます。

川井郁子 プロデビュー

大学院卒業後、バイオリニストの葉加瀬太郎さんが当時メンバーだった音楽グループのプロデューサーから『リズム感のあるポップスをやりませんか』と声をかけられ、英国でバイオリン演奏をレコーディング。

クラブミュージック系の音楽CDをIKKO(イッコ)の名で発表しデビュー。

そのCDが英国でチャートにランクインしたことで、日本での仕事入り2000年にアルバム『The Red Violin』をリリースし日本でデビューしました。

同アルバムは10曲中6曲の作曲を川井郁子さんが担当しています。

以降、2017年までに17枚のアルバムを発売。

2005年には大阪芸術大学芸術学部の教授に就任しました。

2008年10月には、ニューヨークカーネギーホールでアメリカデビュー。

2012年11月公開の映画『北のカナリアたち』の音楽を担当し第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞しました。

川井郁子の結婚歴と夫は?

川井郁子さんが結婚したの2005年11月。

37歳の時でした。

夫は東京医科歯科大学教授の高柳広さん。

年齢は3歳年上で結婚時は40歳でした。

高柳宏さんは東京大学医学部卒業後、整形外科として7年間勤務し、その後は骨免疫学の研究をしています。

出会いは結婚の8年前で共通の友人を通じて知り合ったそうです。

2002年に川井郁子さんの父親が白血病で亡くなった時に病で倒れた時から親身になって相談に乗ってくれたことが交際のきっかけだったといいます。

2013年3月に離婚。

結婚生活は約8年でした。

川井郁子の子供は娘?

川井郁子さんの子供は娘が1人。

2006年6月に花音さんが誕生しました。

2013年に離婚後は川井郁子さんが引き取りました。

当時7歳でした。

娘が小さい頃に少しだけバイオリンを教えたそうですが、褒めて伸ばすのがモットーの川井郁子さんも娘にはそれが出来なく『その音なに?』など厳しく注意してしましい、自分の身がもたなくなって数ヶ月でバイオリンをを習わせるのは諦めたそうです。

娘もホッとしていたそうで、その後にギターに夢中になったといいます。

2021年12月には川井郁子さんの音楽家活動20周年を記念して行われた明智光秀の娘・細川ガラシャを題材とした音楽舞台『月に抱かれた日・序章』で川井郁子さんの依頼で娘の花音さんもガラシャの幼少期役で共演しています。

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