山本陽子は現在は熱海の自宅で生活?結婚や夫は?経歴や学歴は?

山本陽子さんは東京都出身の女優。

経歴や学歴は?

若い頃の画像は?

結婚しているのでしょうか?夫は?

現在は熱海の自宅で生活している?

今回は女優の山本陽子さんについてリサーチしてみました。

 

 

山本陽子の学歴・経歴

名前   山本陽子
生年月日 1942年3月17日
出身   東京都中野区
身長   155cm
所属   株式会社三陽企画

山本陽子さんは東京都中野区出身。

父親は証券取引所に勤務。

4人兄弟の3番目。

兄弟は全員年子で兄、姉、弟。

山本陽子さんは兄弟の中でも一番おとなしかったといいます。

高校は國學院高校

大学には進学しませんでした。

山本陽子さんは両親に叱られた記憶ははなく、自由奔放にのびのび育てられたといいます。

3歳の時に一家で東京都あきる野市に疎開、その年に終戦を迎えました。

幼少期に放し飼いになっていたニワトリに追いかけられたことがあり、小さかったのでニワトリがとっても大きく見えて、怖くて「食べられる」と思って逃げ、勢い余ってたらいの中に突っ込んだそうです。

それがトラウマで、鶏がまったくダメになり、今でも一切食べられないといいます。

中学生まではどこにいるかわからないほどのおとなしい性格で、人前にあまり出ないような子供だったそう。

國學院高校は東京都渋谷区にある男女共学の私立高校で、現在の偏差値は65。

山本陽子さんは高校時代、兄姉の、

「精神統一にいい」

との勧めもあり、当時学校にはなかった女子弓道部を先生に直談判して創部。

このことがきっかけで徐々に積極的な性格になっていったそうです。

高校卒業後は就職するか大学に進むかの選択がありましたが、山本陽子さんは進学する気はあまりなく、証券会社の「野村証券」に就職。

当時は女性の社会進出が始まった頃で、山本陽子さんは、

「いい会社に入って結婚したい」

という思いがあり、父親が証券取引所に勤めていたこともあり、堅実な証券会社に就職を決めたそうです。

証券会社での配属先は営業部で、主な担当は投資信託でした。

証券会社には3年間勤務しました。

山本陽子 女優デビュー

1963年、会社の同僚がが山本陽子さんに内緒で応募書類を日活に送ったところ合格し、第7期日活ニューフェイスとして芸能界入りしました。

当時は、吉永小百合さん、松原智恵子さん、和泉雅子さんの「日活三人娘」が全人気だった時代。

吉永小百合さんと松原智恵子さんは1945年生まれ、和泉雅子さんは1947年生まれで、1942年生まれの山本陽子さんより年下。

少し年上の山本陽子さんに回ってくる映画の役は喫茶店のお客さんや通行人などの端役ばかりだったといいます。

OL時代よりも収入はよくなったそうですが、時間は不規則で、何をどうやって次に進めばいいのかさっぱり見えてこなくて悩んで辞めようと思ったこともあったそうです。

1年ほどたった頃、テレビから声がかかり、1964年にテレビドラマデビュー。

テレビに進出してからは日本的で清楚な美貌で人気を集め、ブレイク。

清楚な役から悪女までカバーし、女優としての地位を確立しました。

1971年に森光子さん主演の舞台「放浪記」で初舞台を踏み、1980年に「花埋み」で舞台初主演。

以降は舞台女優としても活躍しています。

山本陽子の若い頃の画像

山本陽子さんの若い頃の画像。

右の画像は20歳代の頃の山本陽子さんの画像。

30代の頃の画像のようです。

山本陽子は結婚してる?夫は?

山本陽子さんは結婚していません。

独身で結婚歴もありません。

もちろん、夫もいません。

山本陽子さんは結婚願望がなかったわけではなく、高校卒業して18歳で野村證券に就職した時には「結婚したい」と思いがありました。

結婚の縁に恵まれなかったようです。

2019年のインタビューでは、

「私は結婚しない人生を選んだのですから、孤独だという発想は手放し、一人を楽しまなくてはです。好きなように暮らし、気持ちがいいなと思えば自然と生きる気力が湧いてきます。」

引用 https://fujinkoron.jp/

と話しています。

山本陽子は現在は熱海の自宅で生活

山本陽子さんが現在、熱海でシングルライフを満喫中です。

自宅はマンション。

50代の頃に別荘として購入した熱海のマンションに70歳の時に東京から移り住んだそうです。

熱海のマンションを終の棲家にしよう、ということは以前から決めていたそうで、熱海にマンションは東京で暮らしていたマンションと広さはあまり変わらないそうです。

ただ、熱海のマンションはゆとりがテーマの和の空間で、廊下が広いぶん、部屋の面積は狭く、ウォークインクローゼットはないそうです。

引っ越しは大変だったそうですが、移住したおかげで、海にも近い、四季折々の自然に囲まれた環境で、ときには新緑、ときには紅葉を見ながら、心を癒される生活を送っているといいます。

移住してからも、ずっと映画や舞台、ドラマなど仕事のオファーは途切れることはなく、女優を続けています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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