窪塚洋介の結婚歴や妻、子供は?俳優デビューしたきっかけや学歴・経歴

ドラマ「GTO」や「池袋ウエストゲートパーク」の出演で注目された俳優の窪塚洋介さんの学歴や経歴は?
俳優デビューしたきっかけは?
転落事故の経緯は?
結婚歴や妻、子供は?

今回は俳優の窪塚洋介さんをリサーチしてみました。

窪塚洋介の学歴・経歴

名前   窪塚洋介
生年月日 1979年5月7日
出身   神奈川県横須賀市
身長   177cm
血液型  O型
所属   アスマキナ

父親、母親、2歳年下と9歳年下の弟の5人家族。
父親は東大卒で釣りと自然が好きなサラリーマン、次男は俳優の窪塚俊介さん、三男はレゲエミュージシャンのRUEEDさん。

小学校は横須賀市立大矢部小学校、中学校は横須賀市立大矢部中学校を卒業。

『頭でっかちな子どもだったので、「人生の攻略本」やマニュアルのようなものはないのかなって考えていましたね。』

小学生の頃から、哲学、いろんな言葉や考え方を集めて、それを自分の言葉に買えて自分自身のマニュアルを作ろうと書きためていたといいます。

高校は横須賀高校に進学。
神奈川県横須賀市公郷町にある男女共学の県立高校で、偏差値は66。
卒業生にはノーベル物理学賞受賞者の小柴昌俊 さん、元内閣総理大臣の小泉純一郎さんなどがいます。

高校時代に俳優デビューし、高校卒業後は大学などには進学せずに、芸能活動に専念しました。

窪塚洋介が俳優デビューしたきかっけ

窪塚洋介さんが芸能界入りしたのは母親がきっかけだったといいます。

『子どもの頃から、「あんたもしかして芸能人になっちゃうんじゃないの?」みたいなことをちょいちょい言ってくることはあったんですね(笑)。』

このことで芸能界に興味を持ち始め、中学3年生の時に母親の知り合いに芸能事務所の社長を紹介され所属。
入ったの俳優事務所で、1年はベテランの女優にマンツーマンでレッスンを受けていました。

『一番大変だったのはエチュードですね。設定を与えられて、即興で演技をする。最初は室内でやってたんですけど、途中から外でやるようになって。「外行くよ」って言われたときは「え、それやばくない?」と思いました。』

公園でエチュードやっていたといい、すごくは恥かしかったそうです。

高校1年生だった1995年、日本テレビのドラマ『金田一少年の事件簿』の深町充役で俳優デビューしました。

池袋ウエストゲートパークでブレイク

1998年7月から放送されたドラマ『GTO』(フジテレビ)で天才児で教師イジメの黒幕(リーダー)の菊池善人役を演じ注目され、ドラマは最高視聴率35.7%を記録しました。
2000年4月にはTBSドラマ『池袋ウエストゲートパーク』でるカラーギャング集団「G-Boys」のリーダーで飄々としたトリッキーなキャラクターの安藤 崇(タカシ)/キング役を演じブレイク。

『最初は、そこがぶつかって、堤幸彦監督に「ダメだ」って言われたんですよ。原作とあまりにも違うから、「何を言ってるんだ?君は」みたいな感じで、新宿で2時間くらい粘って。』

タカシのキャラは窪塚さんの意見だったといい、最初は否定されましたが、最終的には監督が折れてくれたそうです。

2001年1月から放送されたNHKドラマ『もう一度キス』でドラマ初主演、同年10月の映画『GO』で映画初主演を果たし、

日本アカデミー賞・最優秀主演男優賞、新人賞
日本映画批評家大賞・主演男優賞
ヨコハマ映画祭・主演男優賞
高崎映画祭・最優秀主演男優賞
キネマ旬報ベスト・テン・主演男優賞

など数多くの映画賞を受賞しました。

転落事故の経緯

2004年6月6日の午後12時10分頃、神奈川県横須賀市の自宅マンション9階(約26m)から転落。

建物から9m離れたフェンスと芝生がクッションとなり一命をとりとめましたが全身を強打し、救急搬送されました。
フェンスは落下の衝撃で大きくへこんでいました。

妻がベランダで出た窪塚さんがなかなか戻ってこないので見に行くと姿がなく、心配して下に降りると倒れている窪塚さんを発見したそうです。

現場の状況から一部では「飛び降り」疑惑が出ましたが、事故が所属事務所は「鯉のぼりの取り付け器具を外す作業の際、本人の不注意により転落いたしました。」とコメント。

窪塚さんも

『これまで生きてきた中で、自分は死にたいと思ったことはない』

と否定し、転落については、

『意識が戻った時にはすでに骨折状態で、当時何が起こったのかまったく思い出せないんです』

と話しました。

その後、後遺症も無く仕事に復帰、2005年の映画『同じ月を見ている』で、活動復帰後の初主演を務め、2006年からは「卍LINE」名義でレゲエシンガー活動、2009年からは「空水」としてカメラマン活動を開始。

俳優としては映画を中心に出演しています。

窪塚洋介の結婚歴や妻、子供

窪塚洋介さんの結婚歴は2回で、最初の結婚は2003年5月、24歳の時。
妻は2歳年下の元ダンサーの女性で、1年前にダンスを通じて出会ったといい、テレビなどでは「のんちゃん」と紹介していました。
子供は2003年10月に長男の愛流さんが誕生。
離婚したのは結婚9年目の2012年6月」でした。

離婚の理由については自身のサイトで、

『約9年の結婚生活でしたが、嫁と話し合った結果、「子供のことを第一に考える」という鉄の掟の下、下した判断です。3人のためのベストの道というわけです。こう言う言い方はなんだか可笑しいですが、円満離婚です』

と伝え、離婚後の親権は窪塚さんが持ちました。

再婚したのは離婚から3年後の2015年12月、36歳の時。
妻はは4歳年下で「PINKY」ことレゲエダンサーの菅原優香さん。
馴れ初めは菅原さんが「卍LINE」のバックダンサーを務めたことでした。

2017年6月には第2子となる長女が誕生しました。

『4人で大阪で暮らしています。息子が小学4年生の時に離婚した前の妻も、近くに住んでいます。』
『僕が東京で仕事をしている間に、前の妻を含めた残りの4人が会っていることもあります。』

2021年には家族で大阪に住んでいるといい、元妻とも交流があると話しています。

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